- 出演者
- 千原ジュニア 春日俊彰(オードリー) ふかわりょう 小手伸也 白石まゆみ(SWEET STEADY) 塩川莉世(SWEET STEADY)
酔いが進むなか、千原ジュニアは「映画やドラマに芸人を使わへんほうがいい」と提言。
今夜は千原ジュニアのヘベレケスペシャル。
オープニング映像。
劇団ひとりのゲスト回の収録後、ジュニアはひとりにせがまれて飲むことになった。ジュニアは用事のために退席したが、ふかわらは飲み続けた。すると、ひとりが「帰りたい」と言い出し、のちにリバースしたという。1人目のゲストはBSでお酒の番組を持つ春日俊彰。タダ酒が飲めると番組収録を心待ちにしていたという。ジュニアは春日がケチなのはマジなのか、キャラ付けなのか尋ねると、春日は前者と答えた。風呂なしアパートには10年以上住んでいたといい、東野幸治から「ええ加減にせえ。関西のほうでお前スベってるで」と言われたという。
春日はあばれる君など似たタイプの芸人の出演番組を見ると、「呼ばれたかったな」と思うという。激臭や、尻を蹴られても耐えられるが、電気を流されると本当に苛立つと明かした。趣味は野球観戦で、ファンは埼玉西武ライオンズ。70~80万円をかけてシーズンシートを購入している。ジュニアは宮迫博之とMCを務めた番組を振り返り、春日が「1時間ごとに水をぶっかけられる」という企画に言及。トイレ中に水をかけられたため、股間が全国に放送された。ジュニアは「春日はホンマやったら、テレビに出られないはず。なぜか、宮迫さんが出られなくなった」、「芸能界七不思議の1つ」と語った。
ジュニアはリアクション芸人を志したいといい、「ドッキリをかけられたことない。ホンマにコンプレックス」と明かした。続いて、SWEET STEADYから塩川莉世、白石まゆみが参戦。CANDY TUNEの妹分で、ふかわに代表曲を尋ねられたジュニアだったが、「倍のなんとか」とあやふやだった。塩川、白石によると、SWEET STEADYは以前にアイドル活動していたメンバーで結成されたという。ジュニアは自身の認知度に言及。店長の指示を受けたのか、店員の女性にサインを求められたが、「どちら様ですか?」と誰何されたという。ふかわは10代の認知度を上げるため、SWEET STEADYとTikTok動画の撮影を提案した。塩川、白石は8月に開催される「SWEET STEADY ARENA LIVE 2026 -SUMMER-」をお知らせし、ジュニアが観に行くと誓った。
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塩川は当番組のレギュラーを狙っていて、白石まゆみは面白くなりたいと熱望する。春日は持ちギャグ「鬼瓦」を伝授し、ジュニアは「こっちのほうがバズるな」と吐露。その後、俳優の小手伸也が合流。2016年の大河ドラマ「真田丸」に準レギュラーとして出演したが、それまでの作品では1日だけ撮影することが多かったという。17年に「仮面ライダーエグゼイド」、18年に「コンフィデンスマンJP」に出演。2001年の木村拓哉が主演した「HERO」では現場レポーター役で出演していたという。小手は舞台活動を続けるなか、19年までバイトしていたことを明かした。
小手は台本をチェックするなか、重要なシーン、台詞は印象で覚えておく。共演者の芝居をもとに微調整するという。小手いわく、コントをしている芸人は芝居が上手いといい、原田泰造、塚地武雅を挙げた。ふかわは大河ドラマから出演オファーを受けたことを明かした。
「ミッドナイト屋台2」の番組宣伝。
ドラマ出演の経験がある春日はジュニアから無茶ぶりされ、芝居を披露することになった。若林の死に目に会えず、肩を落とすというシチュエーションが設定されたが、春日の芝居開始後に小手は「道中でウケを取ろうとしてる」とツッコミ。春日はシチュエーションに不満をこぼし、小手がお手本を披露した。
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- 若林正恭
春日は「亡くなった若林を前に悲しみのトゥースを披露」という芝居にチャレンジ。
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- 若林正恭
小手伸也が「ミッドナイト屋台2」を告知した。
エンディング映像。
