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「テンジクザメ」 のテレビ露出情報

徳島県海陽町の宍喰地区、高知県ととの県境にあり2つの県をまたいだ波の穏やかな入江が広がる地域である。入江に浮かぶ竹ヶ島の周囲は海域公園に指定され地元の人達に大切に守られている。海の中にはサンゴの仲間であるエダミドリイシが群生している。ここは潮の流れの影響もあり比較的暖かく、サンゴの仲間を複数確認できる。サンゴの周囲には色鮮やかな魚が生息している。その中に直径2mほどのムカシサンゴがあり、これほどの大きさになるには100年はかかるとされており、貴重な生息場所となっている。入江の中央部、海藻に覆われた中で泳ぐコロダイなどが確認できる。またこの近辺は日本で唯一テンジクザメが集まってくる場所だという。普段は沖合の深場にいるテンジクザメ、繁殖のためにこの海にやってくる。タマゴは紐のようなもので流されないようになっているのだという。ある日、一匹のメスのテンジクザメが岩の下などを覗き込み、産卵場所を探していた。やがてテンジクザメは岩にお腹をこすりつけ産卵し、紐のようなものを出した。テンジクザメは一度の産卵で1~2個のタマゴを産み孵化まで3カ月かかるという。
8月、宍喰の海は台風の荒波にさらされる。この時期、海の中は小さな魚が目立つ。産卵から2ヵ月、テンジクザメの親の姿はそこになく、タマゴの中では大きく育った子どもが見える。テンジクザメは秋に孵化し沖に旅立ち、数年後に再び産卵のために戻ってくる。宍喰の入江は魚たちが次の世代に命をつなぐかけがえのない土地だった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月29日放送 21:00 - 22:13 NHK総合
NHKスペシャル(NHKスペシャル)
次はユカタン半島のサンゴ礁の沖を福山雅治が訪れた。ここは夏になると巨大生物が大挙して押し寄せてくるという。それはジンベイザメだ。福山雅治はジンベイザメの大きさに圧倒されたという。ユカタン半島にはおよそ6600万年前に小惑星が衝突して環境が激減し、67%の生き物が絶滅したと言われているという。ただこのことによってジンベイザメが誕生したのだという。

2025年8月3日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
徳島県海陽町の宍喰地区、高知県ととの県境にあり2つの県をまたいだ波の穏やかな入江が広がる地域である。入江に浮かぶ竹ヶ島の周囲は海域公園に指定され地元の人達に大切に守られている。海の中にはサンゴの仲間であるエダミドリイシが群生している。ここは潮の流れの影響もあり比較的暖かく、サンゴの仲間を複数確認できる。サンゴの周囲には色鮮やかな魚が生息している。その中に直径[…続きを読む]

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