ゲスト解説を務めた宇都宮ブレックス・田臥勇太選手とレバンガ北海道・富永啓生選手にインタビュー。きょうのベストプレーを聞くと田臥選手は「第4クオーターの琉球・ドットソンのタフ3ポイント」とあげた。第1戦の最終第4クオーター。琉球わずか2点リードの場面。元NBAプレーヤーのデイミアン・ドットソンが厳しいマークの中で決めたタフシュート。田臥さんは「あそこでなんとか踏ん張った」と話す。富永選手が選んだのは「琉球のヴィック・ローのミドルレンジのフェイダウェイ」とあげた。こちらも試合終盤、琉球5点リードの場面。琉球のヴィック・ローがボールを奪われそうになりながら後ろにジャンプしながら打つフェイダウェイシュートを決めた。
