ブルームバーグ通信は関係者の話としてイランガ通行料を徴収していると報じた。記事によると友好国を5段階で格付け、原油1バレル1ドルから価格交渉し人民元や暗号資産で支払うという。トランプ大統領は水曜日の演説で「ホルムズ海峡から石油を得ている国が航路を守れ」などと述べ責任を放棄する姿勢を鮮明にしている。NATO同盟国とアメリカの関係が揺らいでいる。スペインやイタリアは基地の使用・領空の通過を拒否、フランスはイスラエルに対し米兵器輸送のための領空通過を拒否した(ロイター)。英テレグラフ紙は1日、「トランプ氏がNATO脱退を真剣に検討」という記事を掲載した。三牧は「トランプ大統領も今2つの選択肢、ジレンマがある。ガソリン価格が危険水域に到達して芳養区撤退したい。他方で何か国民に見せられる成果がないと撤退できない」、寺島は「ネタニヤフとトランプの狂気と迷走に対してアメリカ国民も静かに睨み始めている。国際世論の動向を注目したい。国際社会がこの戦争の正当性を強く疑問視している」などとコメントした。
