デロイトトーマツグループ執行役の松江英夫氏に話を聞く。素晴らしいと思う。グリーン製品と呼ばれるものにはかなり長い時間がかかる。若い方を最初から巻き込むのは非常に意味がある。サステナビリティに対する関心調査(出所:デロイトトーマツグループ)。Z世代は4割近くの方が関心あると答えていて10代ほど関心が高い。サステナビリティ商品を選ばない理由で最も多いのが認知度が低い、価格がネック。認知度向上と技術革新、量産化を同時にやっていく必要がある。普及させるには?グリーン製品の好循環をいかに作れるかが鍵。認知度を向上させてニーズ創出、技術革新、量産化がしやすくなり価格が下がる、利用者が増加する。LED照明が良い例。メーカーもユーザーも地球環境にも良いという展開が広がることに期待したいなどと述べた。
