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「デロイトトーマツグループ」 のテレビ露出情報

競争が激しいテクノロジー業界では、社会問題を解決するサービスが売り上げを伸ばしている。コンサルティング大手のデロイトトーマツグループが発表したテクノロジー企業の成長率ランキングでは、ソフトウェアや通信などの企業の対象に過去3回の決算を通じた売上高の伸び率を集計した。デロイトトーマツグループの成田大輔パートナーは「人材不足や高齢化、デジタル化による業務の変革化などの事業に取り組む企業がランクインしている」と説明した。
7位にランクインしたのがQPS研究所。独自開発した小型の人工衛星による地上の観測などを手掛けている。夜間や悪天候などでも観測できることなどから事業が伸びており、売上高の成長率は7.2倍。
10位は高齢者向けのサービスで成長率5.8倍となったトリニティ・テクノロジー。何かあった時に頼れる親族が近くにいないという都内に住む男性は、トリニティ・テクノロジーのサービス「おひさぽ」を利用している。“おひとりさま”をサポートするサービス。男性は担当社員の定期的な見守りのほか、入院する時の身元保証や亡くなった後の手続きを任せるサービスなどを契約。料金はトータルで約190万円。トリニティ・テクノロジーは黒字化を達成している。磨和寛社長は「上場の準備を進めながら展開している」と説明した。
4位には電動キックボードなどのシェアを手掛けるLuupが入った。
1位はカイテクで、成長率は17.2倍。カイテクのサービスを利用しているのが、有料老人ホーム「24かんご南篠崎」。介護や看護を必要とする高齢者16人が入居している。24かんご南篠崎の堀田和輝施設長は「必要な人員を確保できていない」と話し、人員の補充でカイテクを利用しているという。カイテクは、人手不足に悩む介護など事業者とスポットワーカーを仲介。働けるのは介護福祉士や看護師などの資格を持つ人。看護師の男性は、病院で働きながら隙間時間にカイテクを使ってアルバイトをしていたが、この施設を気に入り転職した。この施設では、他にも3人がカイテクをきっかけに正規の職員として就職した。カイテクでは薬剤師専門のスポットワーカーアプリも展開。カイテクの武藤高史社長は「課題の大きさイコールマーケットの大きさであり、これからどんどん広がっていく」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月22日放送 11:55 - 13:55 日本テレビ
ヒルナンデス!ド堅実ショッピング
圧倒的なボリュームと高品質で低価格な商品が魅力のコストコで、超ヘビーユーザーの北斗晶が絶対に買うべきおすすめ商品を大公開。アメリカ発祥で会員数は世界1億人以上。日本には37倉庫店を展開しており、去年の世界小売業ランキングではウォルマート・Amazonに続く第3位。年間売上は日本円で約41兆円。コストコは毎月新商品が出るため来る度に新しい発見が。さらに定番人気[…続きを読む]

2026年3月28日放送 0:00 - 0:45 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
デロイトトーマツグループ・松江英夫による解説。今や終身雇用を前提に雇う雇われるという関係から企業と個人がお互い選びあう時代に変わってきている。双方向のつながりをつくるポイントは「パーパスの共感」、「縦・横の交流」が重要。就職活動でパーパスを知ると志望度が上がると答えた人が62%、社会課題解決の意識は半数近くがあると答えている。縦・横の交流は各社工夫している。[…続きを読む]

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