デロイトトーマツグループ・松井英夫がスタジオで解説する。今回新たにAIがテーマに加えられた。日本の小学4年生の生成AI利用経験は世界に比べてまだまだ低いというのが実態で、保護者が子どもに生成AI利用を勧めるが「わからない」と回答は、日本は他の国より多い(スプリックス教育財団)。主体的に目標を立て責任をもって行動する力「エージェンシー」について松江は「大人が子どもと未来を考える機会が大事」、「子どもはある意味大人のあわせ鏡なのでまず大人が一緒に未来を考えてAIを通じながら新しい仕事をつくっていく」などと指摘した。
