- 出演者
- 大村晟 松江英夫 海老原優香 宮本真綾
オープニング映像。
海老原キャスターが挨拶した。
イラン攻撃以来、初めて日本関係の船舶がホルムズ海峡を通過したことが分かった。イランによる事実上の封鎖が続くホルムズ海峡を通過したのは商船三井が共同保有するLNG船。商船三井は、船員の数や船員に日本人が含まれるかは明らかにしていないが安全は確認されている。イラン攻撃が始まって以降ホルムズ海峡の西側にあるペルシャ湾内には45隻の日本関係の船舶が停泊していたが海峡を通過するのは初めて。またフランス海運大手CCMACGMのコンテナ船が2日、ホルムズ海峡を通過したことも分かった。地元メディアによるとイランとの戦闘開始以降ヨーロッパの海運大手の船舶が通過するのは初めてとみられる。
中東情勢が悪化する中、企業向け電力の新規契約停止の動きが相次いでいる。東京ガスは先月6日から商業施設や工場など、企業向けの高圧と、特別高圧電力の新規契約について受け付けを停止している。燃料価格が高騰し、卸売市場での電力の調達価格が上昇していることが要因。またENEOSホールディングスで電力の小売りを手掛ける子会社も先月18日から販売戦略上の理由を背景に高圧と特別高圧の新規契約の受け付けを停止している。いずれも再開時期は未定で、中東情勢悪化の影響が電力契約にも広がりつつある。
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中東情勢の緊迫化が住宅業界を直撃している。千葉県に本社がある住宅メーカー「グレバリーホーム」は原油高で建築コストの上昇ピッチが上がっている。すでに契約している分はメーカーの負担で完成させるが、これから先の販売分は建材価格の高騰が反映される可能性がある。マイホーム購入にも影響が広がりそうだ。
明日、東京ビッグサイトで開催される「ドンコスフェスティバル」。5回目の開催を迎える今回は過去最多、国内外97のコスメメーカーが集まる。ドン・キホーテでおよそ10万点の取り扱いがあるコスメから人気となった商品を、部門別のランキングで発表している他発売前の商品が多数展示されている。注目したのはドンキが有名メーカーとのコラボで開発する商品。見た目をこんにゃくゼリーそっくりに作られたパック。におい嗅いでみると昔懐かしい、子どものころ食べたいちごゼリーの香りがする。創業70年を超える駄菓子を製造する企業とコラボ。レトロな見た目と香りでメーク時間を楽しくしてくれる商品が今、若い世代に人気となっている。こちらはミニボトルで人気のリキュールクライナーとドンキがコラボした商品。中身はお酒ではなく唇をふっくらとさせるリッププランパー。こうした持ち歩きに注目した商品が目立つ。さらにきらきらとしたパッケージが印象的なこちらはドンキオリジナルの新コスメブランド「nyuu」。スマホなどに付けて持ち運べるだけでなく中心価格を1000円前後に抑えこれからのトレンドをつくるα世代の訴求を狙って開発している。PPOHトレンド&コスメでは有名メーカーとの協業でより多くの来店動機につなげたい考えだ。
本人の手書きが義務付けられている遺言についてパソコンなどでの作成を容認する民法改正案が閣議決定された。遺言を自分で作成する場合これまでは全部を手書きで作成した上で押印する必要があり、その負担の大きさなどから見直しを求める声が上がっていた。閣議決定された民法改正案では新たな選択肢としてパソコンやスマートフォンで作成したものを容認するとしている。ただしこの場合、偽造防止や本人の真意で作成したものかを確認するため対面かウェブ会議で本人が遺言の全文を法務局の職員に読み上げる方式としている。ウェブ会議は職員が認めた場合に限る。改正案には、この他押印の廃止についても盛り込まれている。
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東京ビッグサイトで今月5日まで開催されている「インターペット東京」は最新のペット商品などおよそ600社が集結した国内最大級のペットイベント。ペットを家族の一員として人と同じように扱うペットヒューマニゼーションの文化も広がり2024年度の国内市場はおよそ2兆円。異業種の参入も相次ぐ中、各社は体温調節が苦手なペットのための暑さ対策商品に注力。食品大手の森永製菓のブースに並んでいたのはどれも、見たことがあるおなじみの商品。実は獣医師の監修の下開発された人と犬が一緒に食べられるおやつ。普通の人間用のゼリーと同じ味わいをしている。これまで培ってきたノウハウをペット向けに応用した商品は他にも。衛生用品大手のユニチャームは犬猫用のさまざまなタイプのおむつを展開、こちらは体の表面温度をおよそ3度下げる体拭きシート。メンソールやアルコールを使用していないためペットがなめても安心な成分設計となっている。さらに、従来のシートと比べると水分量の違いは一目瞭然。年々重要性が増している家族のための暑さ対策にイベントの主催者は「今まで人のものを作ってきた企業がペットに少しずつ製品を改良しているのも目立っている。」とコメントした。
デロイトトーマツグループの松江英夫さんが解説。「ペットとの共生」はますます大事なテーマとなっている。新たに犬や猫を飼う方の数というのが出生数を上回る勢いで伸びている。背景には単身世帯の増加や癒やしのニーズとかライフスタイルの多様化などいろんな要因があるが、人にとってペットはいい影響をもたらす。「犬を飼っている高齢の方とそうじゃない方とを比べてみると、心身ともに衰えを表すフレイルの発症のリスクが2割程度抑えられる介護とか死亡のリスクも半減できる」という研究の結果もある。人とペットの距離が縮まっていくと重なるところが市場の広がりとして期待できる。一方で、こういったペットとの共生を将来的に持続させていくとなると、飼っている方の高齢化、地球温暖化の中での飼育のリスク、場合によっては近所のトラブルも含めて、社会的な課題にも向き合っていく必要がある。ペットを介して地域のつながりを平時からいかにつくるかが大事となっている。例えばマッチングのプラットフォームをつくって副業として対応していくことも、持続的な仕掛けとして一つ、有効だという。
第2次高市内閣の閣僚らの資産が公開された。高市総理の資産総額は家族分を含め3206万円。高市総理と閣僚計19人の家族分を含めた平均は6591万円。最も多いのは小泉防衛大臣で最多の2億6484万円で、すべて妻の滝川クリステルさん名義だった。
環境省はクマの保護や管理などのガイドラインを改定し基本方針をこれまでの保護から管理へと見直す。市街地や農地を排除エリア、その周辺を管理強化エリアと位置づけ、ヒトとクマの住み分けを図る方針。ガイドラインの見直しは約4年ぶり。
北朝鮮メディアは北朝鮮の金正恩総書記が開業前の商業施設を訪問しペットショップを訪れ子犬を抱き上げる様子などを公開した。金総書記は平壌や地方でペットを飼う家庭が増えているなどと話していたという。この商業施設には楽器店やカー用品店なども入るとしていて、生活水準の向上をアピールか。
大阪で行われたアイスショーにミラノ・コルティナオリンピックのメダリストらが集結。りくりゅうペアはミラノ・コルティナ五輪ペアで日本初の金メダルを獲得。りくりゅうペアはオリンピック後初の演技。オリンピックのフリーと同じ衣装で登場。得意なリフトを決めるとスロージャンプも決める。木原龍一は自分たちのやりたかったスロージャンプを皆さんの前で披露することができてうれしかったと述べる。最後のフィニッシュもオリンピックと同じ、神演技を再現しファンを魅了。三浦璃来は皆さんにお見せすることができて嬉しいと述べる。
鍵山優真や中井亜美など日本のオリンピックメダリストだけでなく世界のトップスケーターが集結。一際会場を盛り上げていたのが坂本花織。坂本は1週間前、現役最後となった世界選手権で金メダルを獲得。2アクセル、3ルッツを着氷するなど凱旋の舞を披露。坂本は感謝の気持ちも込めて皆さまの前で披露できるのはうれしいと述べる。坂本は今後指導者の道に進むという。
開幕から負けなしのヤクルトは5回、中日・柳裕也からチャンスを作る。代打の田中陽翔は6時間前の埼玉での2軍戦でホームランを放った期待の19歳。しかしここは相手の好守備に阻まれる。橋本星哉がツーベースヒット。オスナはセンターフライ。柳は4年ぶりの完封で初勝利。中日1-0ヤクルト。
阪神の村上頌樹は昨年3戦3勝と相性のいいマツダスタジアムで登板。打たせてとるピッチングで6回まで1失点。森下翔太がセンター前ヒットで2点を追加。村上は7回1失点の好投で今季初白星。阪神4-2広島。
DeNAの東克樹投手は序盤からスライダーが冴え渡る。7回のピンチの場面もチームメイトに助けられ7回1失点で今季初勝利。DeNA3-1巨人。
日本ハムの先発は伊藤大海。伊藤は6回を4安打無失点で勝利投手の権利をもってマウンドを下りる。万波中正がチーム17本目のホームラン。郡司もホームランを打ち投打で圧倒し初の連勝。日本ハム12-3オリックス。
楽天の中島大輔が3ベースで出塁するとYG安田もタイムリーヒット、さらに辰己涼介がシングルヒットで追加点、ボイトが2ベースでチャンスを拡大、黒川史陽がホームラン。1イニング打者5人でつなぐサイクルヒットで5得点。楽天6-3西武。
ロッテは9回、藤原恭大が逆転サヨナラ2ベースヒット。自身初のサヨナラ打に喜びを爆発させた。ロッテ3x-2ソフトバンク。藤原が「右手上げてみんなが喜んでくれたのですごくうれしかった」などとコメントした。
