値上げラッシュの一方、スーパーでは生活必需品の値下げに踏み切る動きも出ている。流通大手のイオンは、プライベートブランド「トップバリュ」の冷凍食品や日用品など60品目をきょうから値下げする。内容量は変えずに袋のサイズや形を変えることで、包装の資材費を減らすなどした。東武ストアでもきょうから食料品や調味料など304品目を値下げする。今月限定で最大40%の値下げ率。自社ブランドの活用や値下げを通じて、消費者の節約志向に対応する動きが相次いでいる。
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