ロイター通信などによると、ドイツのメルツ首相率いる最大与党の保守・キリスト教民主同盟は、党大会で14歳未満のSNS利用を禁止するよう政府に求める決議を採択した。当初16歳未満と提案していたところを引き下げた形。またSNSを運営するプラットフォームに対して、より厳格な年齢確認を義務付け、違反した場合は多額の罰金を科すべきだとした。連立政権を組んでいる中道左派の社会民主党もSNSの年齢制限を支持しており、両党で協議したうえで導入を目指すという。
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