2026年8月9日放送 12:00 - 12:54 テレビ東京

家、ついて行ってイイですか?
予習復習スペシャル

出演者
矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 神田愛花 別府貴之(マルセイユ) 津田康平(マルセイユ) 
(家、ついて行ってイイですか?)
千葉!覚醒剤で3回刑務所へ56歳

5月16・17日にテレビ東京本社で番組初の有観客イベント「口外禁止」を開催。あらゆる事情でテレビでは流せなかったワケありVTR計14本を大放出。全6回公演・2,400席は完売。大盛況で幕を閉じたイベント終わりに帰ろうとしている観覧客の家について行く企画を実施。OKしてくれたのは吉野京一さん(56)・妻かおりさん(56歳)。モヤさまの頃から狩野アナ推し。家までついて行くお礼に番組エコバッグをプレゼント。愛車アクアに同乗させてもらい千葉市の自宅までついて行った。妻は事務職で働いているが、夫は無職。夫は設計の仕事をしていたが、覚醒剤で刑務所に3回入り、1回目は栃木県の喜連川社会復帰促進センター、2回目は横浜刑務所、3回目は府中刑務所で、合計10年を刑務所で過ごしたという。刑期は6月15日まであり、2月から仮釈放中。妻とは2回目の横浜刑務所を出てから再会して一緒に暮らすようになり、結婚したのは去年の6月1日。夫が服役中に妻が婚姻届を提出したという。初婚ではなく夫は3回目、妻は2回目。午後4時40分に県営住宅の自宅に帰宅。築24年の3LDKで家賃は37,000円。冷蔵庫の中を見せてもらうと「金麦」が冷えていた。檀れいのCMがきっかけで飲み始めたという。夫婦がパジャマ代わりにしている夫のTシャツには受刑者番号が記載されていた。夫は婿養子で旧姓「吉田」。獄中結婚で吉田→吉野に1文字変わった。シャツに付いているオレンジタグは自分で購入した印。妻が差し入れしてくれたという。受刑者番号「1999」はみんなが羨む自慢の番号だった。薬物を再使用しないため、現在は保護観察所に通っている。amazonの段ボールをどけると緑の植物が現れた。ヤバい植物かと思いきやパセリだった。冷凍室にはさつまいもが冷えていた。夫が刑務所で何よりも食べたかったのが焼き芋。刑務所では甘い物に飢えていたという。棚には大きな甘栗の袋があった。府中刑務所を出た時に食べたくて購入したが、買っただけで満足してしまい、未開封のままになってしまったという。お風呂にはバスタブがあるが、水道代が気になりほぼシャワーで済ます。以前の刑務所は風呂が週2回だったが、現在は週3回に増えたという。シャンプーや石鹸の貸し借りは絶対NG。刑務所内での物の貸し借りは受刑者同士のトラブル防止のため禁止されており、懲罰の対象となる。現在の刑務所は定員割れしているので、真面目にしていれば1人部屋に移してもらえて、吉野さんもずっと個室だったという(処遇緩和・優遇措置などの変更は各刑務所の判断による)。刑務所で使っていたノートを見せてくれた。まずカレンダーを自分で作る。仮釈放の日を自分で計算して、終わった日を赤で消していく。刑務所内での作業報奨金が記載されていた。吉野さんは洗濯物を回収したり、ご飯を配ったりするお世話係だった。時給制で最初の月は7円50銭。刑務所を出る頃には33円50銭まで上がり、2年間の収入は76,583円だった。ノートにはテレビで見たお菓子のランキングがメモしてあったが、9位で止まっていた。夜10時までの番組だったが、刑務所は夜9時に就寝なので途中までしか見ることができなかった。土日は休みだが、狭い部屋から出ることができないので、1日が長かった。妻が差し入れてくれた本を読むなどして過ごしたという。現在は水道会社で経理をする妻の収入で暮らしており、吉野さんはハローワークで求職中。24歳の時に悪い友達の先輩がやっている飲み屋で薬をやってしまい、誘惑に勝てず何度も繰り返してしまったという。夫婦は中学の同級生。中学校の卒業アルバムを見せてくれた。横浜刑務所(2回目)の仮釈放後に再会。偶然が重なり5年前に想いを寄せていたかおりさんと交際が始まった。妻が夫へ送った手紙の束を見せてくれた。1週間に1回送ったという。警察の留置所では毎日面会できるが、妻は1日も欠かさず来てくれた。結婚は面会の時に妻から申し出た。刑務所に入って学んだことは「刑務所ほど人生を無駄にする所はない」。そばにいてくれる人のためにも更生プログラムを受けてもう過ちは犯さない。府中刑務所では資格を取って社会復帰するための準備をしてきた。番組イベントで吉野さんの家について行ったら…最愛の人のため二度と過ちは犯さない満期を待つ男の強い決意が聞けました。

キーワード
さつまいもアクアアフロテレビ東京 本社トムソン・ロイターパセリフランス通信社モヤモヤさまぁ~ず2千葉市(千葉)喜連川社会復帰促進センター家、ついて行ってイイですか?口外禁止府中刑務所東京報道新聞社横浜刑務所檀れい毎日新聞社金麦
中目黒!スパルタダンス講師(34)

中目黒駅前で出会ったのはダンス講師のあやこさん(34歳)。1週間後に待ち合わせて家までついて行った。家までついて行くお礼にコンビニ代をお支払い。「オイコス」プロテインなどを購入して573円だった。教えているダンスは「ジャズファンク」。ジャズとヒップホップを混ぜた感じだという。実際に踊って見せてくれた。玄関を入ると階段。靴は階段を利用した収納スペースに入れた。築6年の1Rで家賃は98,000円。階段の上に置いてある冷蔵庫の中を見せてもううと、豚肉が入っていた。自炊するという。度数高めのパリピ酒「コカレロ」もあった。パリピ全盛期の写真を見せてくれた。壁には生徒の子どもたちが獲得した賞状が飾ってあった。あやこさんが23歳で立ち上げたL.M.C. DANCE SCHOOLは地元・朝霞市にスタジオを構え今年で13年目。3歳から18歳まで100名以上を受け持つ。小学4年ぐらいでダンスを始めたあやこさんはダンスの強豪校へ進学し、2度の全国大会優勝。ダンスの専門学校へ進み、湘南乃風やJUJUのバックダンサーを担当した。ダンススクールの唯一の入会条件は「スパルタOK」。生徒には怒鳴り散らし、最初は泣かれてしまうが、次の週には子どもたちが自ら「やりたい」と言うようになるという。本はすごい好き。起業した女性たちの本を開いて、リンダ・ロダンが好きと語った。子宮頸がんになり、治療法は“レーザー”と“切除”の2パターンがある。切除を選べば再発の可能性は低いが、妊娠・出産時のリスクが高まるという。妊娠・出産時のリスクを承知の上で3日後に控えた手術は“切除”を選択した。生徒の保護者に同じ病気だったママがいて、全く同じ手術をしてから生まれた元気な子どもを教えていることに救われたという。あやこさんは笑い上戸だったがその裏には病気があった。生徒たちからもらった手紙を見せながら「求めてくれてる場所があるなら、私にしかできないことをやりたい」と語った。

キーワード
JUJUL.M.C. DANCE SCHOOLオイコスコカレロソニー・ミュージックレーベルズファミリーマートリンダ・ロダン中目黒駅中目黒(東京)子宮頸がん朝霞市(埼玉)海と月社湘南乃風自分で「始めた」女たち 「好き」を仕事にするための最良のアドバイス&インス豚肉
スパルタダンス講師(36)

前回の取材から2年後、去年8月に引っ越したあやこさんを再訪した。声は枯れているが変わらず元気だった。玄関は今風の靴置き場がないタイプ。リビングにあるのはベッドだけだった。テーブルはなく、食事は立ち食い。子宮頸がんの手術は成功し、ダンススクールは絶好調。去年「ALL JAPAN HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIP」で準優勝した。前回からの変化は彼氏ができた。彼氏のたかひこさん(34歳)はロンドンやパリでも活躍中のモデル。一緒に住んでいて今年9月に結婚するという。

キーワード
ALL JAPAN HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIPL.M.C. DANCE SCHOOLパリ(フランス)ロンドン(イギリス)子宮頸がん

前回の取材から2年後、スパルタダンス講師のあやこさん(36歳)を再訪した。2年前に子宮頸がんの手術を受けて成功したが、1年前に新たな腫瘍が判明。結婚が決まり、子どもが欲しいので、再手術になった場合、妊娠・出産でリスクが高まる切除を選ぶか、レーザーにするかは決めきれていないという。一緒に食事の改善などに取り組んでくれる彼氏のたかひこさんは「奇跡が起こるんじゃないかって思ってます」と語った。2年ぶりにあやこさんの家を再訪したら…苦難を共に乗り越えてくれる最高のパートナーと結ばれていました。

キーワード
子宮頸がん
静岡浜松!穏やか夫婦…涙の告白

静岡県浜松市の居酒屋「遠州男唄 濱松たんと」で飲んでる人の飲み代を払う代わりに家を見せてもらう企画を実施。出会ったのは第三金曜日に集まるという3人組。カツオの刺身を食べていた。静岡県はカツオの漁獲量が日本一。飲食代13,761円を払って米山さん(85歳)の家までついて行った。定年までゴーンさん関係の車の販売会社で働いていたという。築77年の2階建て一軒家。持ち家で間取りは6LDK。妻・ひろよさん(80歳)と二人暮らし。子どもが3人、孫が2人いる。米山さんは週に2~3回、粟ヶ岳に登っている。茶畑に囲まれた標高532mの山。1日3往復するほど好きだという。1,200回登頂を記念した表彰状をもらっていて、何回登れるか挑戦中。中日新聞でも何回も取り上げられている。記事を見せてもらうと「健康には歯磨きが一番」というものもあった。部屋にあったボロボロのジャージは長男のもので米山さんが畑仕事の時にはいているという。長男・ただしさんは沼津高専に進学し、16歳から家を離れて寮生活をしていたが、17歳で亡くなったという。

キーワード
1min.droneカルロス・ゴーン中日新聞沼津工業高等専門学校浜松市(静岡)濱松たんと 本店粟ヶ岳農林水産省

静岡県浜松市で出会った米山さん(85歳)の家までついて行った。長男・ただしさんは沼津高専に進学し、16歳から家を離れて寮生活をしていたが、17歳の時にオートバイ事故で亡くなった。ゾウが好きで浜松動物園へよく行ったと写真を見せてくれた。親戚の画家に描いてもらった肖像画も見せてくれた。事故を起こしたのは年2回だけ寮から帰省する息子と半年ぶりに会った日だった。事故で頚椎を損傷し、心臓は機械で動かしていた。医師から「お父さんお母さん今が決断ですよ」と告げられたという。

キーワード
ゾウ沼津工業高等専門学校浜松市動物園浜松市(静岡)浜松赤十字病院

静岡県浜松市で出会った米山さん(85歳)の家までついて行った。長男・ただしさんは17歳の時にオートバイ事故で亡くなった。事故で頚椎を損傷し、心臓は機械で動かしていた。医師から「お父さんお母さん今が決断ですよ」と告げられ、機械を止める決断をしたと明かした。今でも命日には同級生が訪れてくれるという。息子のためにも長生きして、粟ヶ岳の登頂2,000回(現在1,350回)を達成したいと語った。居酒屋「遠州男唄 濱松たんと」で米山さんいついて行ったら…息子の分まで長生きを…これからも登り続ける父親の目標が聞けました。

キーワード
浜松市(静岡)濱松たんと 本店粟ヶ岳静岡新聞社

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.