- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 ホラン千秋
江古田駅前で出会ったのは日本大学・柔道部の学生。監督の許可が出ず出演NGだった。続いて出会ったのは飲み歩き中のカップル。女性のゆきさんはミニスカ姿だったが年齢は70歳。もう1軒飲んだ後に家までついて行くことになった。訪れたのは店長がドラムを叩いてくれる店で、ゆきさんは鈴木聖美「TAXI」を歌った。取材のお礼で飲食代13,000円は番組が負担した。ゆきさんは5~6年前まで歌舞伎町でロックバーをやっていた。北海道出身で18歳の時に駆け落ち。バンドのボーカルをやっていてカッコ良く見えるよう頑張っている。歩いて家に向かい午後10時10分に到着。築49年の1Kで家賃は49,000円。靴を履いたまま入った。家に入ってから脱ぐという。普段は夕方6時に寝るので眠いと語った。安室奈美恵のような見た目で「安室波平です」と言って笑いを取っているという。料理はせず、食事は外食。冷蔵庫には納豆ときのこが入っていた。若い時はプロダクションに所属してモデルをしていた。一番ブスで太っていたのが悔しくて頑張ったという。当時からウォーキングを続けていて、1日2時間・14,000歩を歩く。新宿の地下道(約8km)を歩いている。ウィッグを外して地毛を見せてくれ、胸パッドを2枚重ねにして後頭部に入れると西洋人型の頭形になると教えてくれた。3万円の国民年金をもらっているが、父の遺産で暮らしている。駆け落ちした相手とは結婚して離婚したが、今でも一番大切な人で再婚はしていない。50代の時に乳がん・大腸がんを患い、サプリを飲んで健康にも気を遣っていた。江古田駅でゆきさんの家について行ったら…人生をロックに生き続ける70歳女性の強さが見られました。
稲毛駅前で出会ったのは響悦子さん(49歳)と長男・翔馬さん(23歳)。タクシーに乗らず、歩いて帰れる距離だったのでコンビニ代を負担する代わりに家までついて行った。飲み物などを購入して2,935円だった。夜中の12時40分に帰宅。悦子さんはシングルマザーでカラオケ講師をしており、カラオケ教室を兼ねた自宅は築49年の8SLDKで家賃は12万円。玄関には弟子が届けてくれた白子の玉ねぎが置いてあった。ソファは石原裕次郎も愛用したもので約300万円。高級家具は大家の持ち物だという。43歳で歌手デビューした悦子さんのポスターが貼ってあった。カラオケ教室なのにエステ部屋もあった。翔馬さんはカフェの副店長。店内にはNゲージが走っているという。20歳の時にできちゃった婚したが、離婚した。カラオケ教室は個人レッスン室と団体レッスン室があった。団体レッスンは高齢者ばかりで話す時間が長くスナックのようになっているという。オリジナルの親子デュエットソング「アムールの国」を披露してくれた。悦子さんが息子でも入れない自室を見せてくれた。悦子さんに音楽を始めたきっかけを聞いた。18歳の時にカラオケ大会が成田市であった。母が勝手に申し込み、出場者はみんな演歌を歌ったが、悦子さんは大阪の女子高生が踊って再ブレイクしていた「ダンシング・ヒーロー」を歌って優勝したという。元夫とは大学卒業後にクラブ歌手をしていた時に出会った。元夫が好きになったのはステージで輝いていた悦子さんで、家庭での悦子さんに「魅力がないからです」と言って出て行ってしまった。薬を飲んで自殺未遂もしたが、悦子さんはこの言葉がきっかけでキレイな部分を引き出してあげたいという気持ちになったと感謝を語った。
前回の取材から約7年、響さんと稲毛駅前で待ち合わせ。タイニープードルのチャ太郎くん(2歳)を連れていた。2年前に購入した250平米の大豪邸に案内してくれた。玄関は2階にあり、1階はライブ会場にもなる庭だった。玄関の扉は真っ赤だった。
前回の取材から約7年、響悦子さん(56歳)が2年前に購入した250平米の大豪邸を見せてくれた。築約20年の中古物件で間取りは7LDK。長男・翔馬さん(30歳)は去年4月に再婚。妻・廣瀬ひとみさんは47歳の美魔女だった。声優・ナレーターとして活動しており、映画「レオン 完全版」では継母役を演じた。悦子さんも再婚。夫・書上じゅんさんは49歳の会社経営者。この大豪邸は夫が購入したものだった。初代オーナーの子どもがバイオリニストだったことから、家は完全防音で1階はリサイタルができる造りになっている。響さん一家がデュエットを披露してくれた。息子夫婦はキッチンカーで唐揚げ丼を売っている。
響悦子さん(ビッキー)の夢は「ビッキー村を作ること」。大自然の土地を探しているという。7年ぶりにビッキーさんの家を訪ねたら…親子で幸せを掴み大豪邸ですごい夢を抱いていました。
