サウジアラビア当局は10日、首都リヤドにあるキング・ハリド国際空港が攻撃を受け、アメリカ人1人を含む12人が死亡し、309人がけがをしたと明らかにした。中には重症者もいるということだ。攻撃で、天井にお一部が崩落するなどし、空港は一時閉鎖された。ロイター通信は、フーシ派の広報部門トップが「リヤドの国際空港を閉鎖した」と表明したと報じている。キング・ハリド国際空港は7日と8日にもフーシ派の攻撃を受け、4人死亡している。アメリカのトランプ大統領は10日、サウジアラビアによる、フーシ派への攻撃に加わる可能性があるか問われた際、「参加するかもしてない」と述べr、検討する考えを示した。
