松坂大輔がMLB契約事情について解説。メジャー球団の経営面を考えると短期契約がいい。一方、送り出す日本の球団の思惑が外れる。ポスティングのルールに対して改善しなければいけない点が出てきた。メジャー移籍を決めた今井達也をはじめ日本人3選手は2年から4年の契約。活躍できない長期契約の選手の存在から、リスク回避で短期契約がトレンドになっている。短期だと契約総額が小さいため、ポスティングで送り出した日本球団への譲渡金も少ない。山本由伸は12年総額455億円、オリックスへの譲渡金は約70億円だった。今井の場合、西武に最大18億円の譲渡金。
