2試合連続ホームランの期待がかかるドジャースの大谷翔平は、きょうからメジャートップ21本塁打のシュワバー擁する強豪・フィリーズと対戦した。2点リードの3回、大谷は第2打席で10号となるソロホームランを打ち、ドジャースがリードを広げた。大谷は6年連続の2桁本塁打達成に加え、日本選手3人目となるメジャー通算700打点をメモリアルアーチで飾った。さらに4点リードの5回にはセンター前ヒットを打ち、5試合ぶりのマルチヒットを記録した。ドジャースの先発・ロブレスキーは6回2アウトまでノーヒットピッチングだったが、シュワバーに22号ソロホームランを浴びて失点した。大谷は8回にもヒットを放ち10試合ぶりの3安打を記録し、チームは今季初の6連勝を飾った。大谷はメジャー通算300号まであと10本と迫っている。
一方ア・リーグ本塁打ランキング1位タイのホワイトソックス・村上宗隆に、まさかのアクシデント。2点を追う3回にセカンドゴロを打った際、併殺を阻止するため1塁へ全力疾走しセーフとなったが、村上は右太もも裏を痛め途中交代となった。ホワイトソックスのベナブル監督によると、ハムストリングスの損傷で復帰まで数週間かかるとしている。それでもチームは1点を追う9回に1アウト1塁3塁のチャンスを迎え、打席には日本のプロ野球を経験せずメジャーリーガーとなった西田陸浮が立ち、セーフティスクイズを決め土壇場で同点とした。西田はこれがメジャー初打点となった。その勢いのままチームは延長10回にサヨナラ勝ちし、今季最多となる貯金3とした。
一方ア・リーグ本塁打ランキング1位タイのホワイトソックス・村上宗隆に、まさかのアクシデント。2点を追う3回にセカンドゴロを打った際、併殺を阻止するため1塁へ全力疾走しセーフとなったが、村上は右太もも裏を痛め途中交代となった。ホワイトソックスのベナブル監督によると、ハムストリングスの損傷で復帰まで数週間かかるとしている。それでもチームは1点を追う9回に1アウト1塁3塁のチャンスを迎え、打席には日本のプロ野球を経験せずメジャーリーガーとなった西田陸浮が立ち、セーフティスクイズを決め土壇場で同点とした。西田はこれがメジャー初打点となった。その勢いのままチームは延長10回にサヨナラ勝ちし、今季最多となる貯金3とした。
