トランプ大統領は30日、自身のSNSで関税をめぐり韓国と合意したと投稿し、「相互関税」の税率は15%にすると明らかにした。韓国はアメリカが主導権を持つ事業に約52兆円を投資する。李在明大統領はSNSで「切迫した期間と容易でない条件だったが、国益を最優先に交渉に臨んだ」と、アメリカとの関税交渉を振り返った。一方、トランプ氏はインドに対し8月1日から25%の関税を課し、ロシアとの関係についてペナルティーを課す考えを示した。また、ブラジルに対しては40%の追加関税をかける大統領令に署名している。
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