先月18日、日経平均株価が史上最高値を更新。景気が良くなったイメージがないのに、なぜ日本は株の値段ばかり上がるのか。三田寛子はトランプ政権とのやりとりの内容が変動するなか、期待を込めて上がったのではないかと推測。小山慶一郎は「トランプさんの動きのリスクが思ったより大丈夫かもしれないみたいなところが、ちょっとこう動いたのかな」などとコメント。1つの要因は確かにトランプ関税の交渉が落ち着いたこと。一時は日本への関税が25%になるかもと言われ、輸出品の価格が上昇。日本の製品が売れなくなり利益が減ってしまうなど、大打撃を受けると言われていた。しかし、これまで15%未満は15%に、15%以上のものは据え置きにすると決まった。乗用車の関税は2.5%だったところに25%が加わり27.5%になってしまうはずが、15%に引き下げられることで合意。日本企業の業績が期待できると考え、特に海外の投資家が日本の株を購入。
株価が上がれば株を持っている人にはいいことだが、持っていない人にも株価が影響することもある。年金は株で運用しているので、株価が上がると将来の年金が安定する。
株価が上がれば株を持っている人にはいいことだが、持っていない人にも株価が影響することもある。年金は株で運用しているので、株価が上がると将来の年金が安定する。
