TVでた蔵トップ>> キーワード

「トランプ大統領」 のテレビ露出情報

アメリカがベネズエラに軍事作戦を実施。ロドリゲス暫定大統領が以前の体制を引き継ぐ形で政権を率いている。もう1人のキーパーソンは去年、ノーベル平和賞を受賞した野党指導者のマリア・コリナ・マチャド氏。トランプ大統領はベネズエラの国家運営に関与していくとしている。
ロドリゲス暫定大統領はベネズエラの反米政権で要職に就いてきた。今月3日、ロドリゲス副大統領(当時)は「ベネズエラの唯一の大統領はマドゥーロ大統領。決して帝国の植民地には戻らない」と当初はアメリカに対抗姿勢を示していたが、トランプ大統領がさらなる攻撃を示唆すると協力的対応に転じた。14日にはトランプ大統領と電話会談し石油や安全保障などをめぐり直接意見を交わした。トランプ大統領は「すばらしい人物で我々とうまくやっていけるだろう」と発言。ベネズエラ野党指導者・マチャド氏は去年、ノーベル平和賞の受賞に合わせてベネズエラの潜伏先から出国、マチャド氏は「きょう私がここに来るために命を危険にさらした全ての人たちに感謝したい。私たちはベネズエラをアメリカ大陸における民主主義の拠点に変える」と発言。マチャド氏はトランプ大統領がロドリゲス氏と電話会談した翌日にホワイトハウスを訪問、トランプ大統領にノーベル平和賞のメダルを贈った。トランプ大統領は「強く感銘を受けた。立派な女性」と発言。米海軍特殊舞台「シールズ」元隊員のブライアン・スターン氏はマチャド氏のベネズエラからの出国を支援した。スターン氏は「我々が構想、計画し実行した」「寒くて疲労困憊で空腹だったが、それでも彼女は一言も愚痴を言わなかった」と明かした。しかし、ベネズエラでは政権による監視が続いており、すぐに帰国すべきではないと考えている。スターン氏は「いずれ活躍する時が来るが、今の状況においては“よい人”すぎる」と述べた。
1期目のトランプ政権でベネズエラ担当副特別代表を務めたキャリー・フィリペティ氏はトランプ大統領が見据えているのはベネズエラの民主化だとし、ロドリゲス氏に強い警戒感を示した。フィリペティ氏は「国の腐敗、中国やロシア、イランとの関係、弾圧。ロドリゲス氏は、いずれにおいても中心的な存在だった。ロドリゲス氏にはマドゥーロ前大統領への忠誠心がある」と指摘。マチャド氏については手腕を高く評価し「ベネズエラ国民は彼女の一貫した姿勢を評価している。自分のためだけではなく、すべてのベネズエラの人のために戦う女性。トランプ大統領も、すぐにその手腕に気づきベネズエラを率いることができる人物だと分かるだろう」と述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月16日放送 11:50 - 12:00 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
トランプ大統領は習近平国家主席との会談を終えて帰国した。習近平国家主席から台湾を防衛するか問われ「それについては話さない」と応じた。また台湾への武器売却については近く判断するとして頼清徳総統と話し合わなければならないと述べた。これを受け台湾外務部は武器売却の継続は必要と改めて表明した。

2026年5月16日放送 11:45 - 11:59 TBS
JNNニュース(番組宣伝)
報道特集の番組宣伝。中国に接近するトランプ大統領。日本は中国とどう向き合うのか。

2026年5月16日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
米中首脳会談を終えたアメリカのトランプ大統領は、FOXニュースの取材に応じ、台湾の独立は望まないと強調した。そのうえで、現状を維持すれば中国は構わないと思うとの認識を示した。トランプ氏は中国の習近平国家主席との会談で、中国側が反対してきた台湾への武器売却について話し合ったことを明らかにしているが、詳細は明言しなかった。また、イラン情勢について習主席から支援の[…続きを読む]

2026年5月16日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデー(ニュース)
北京での米中首脳会談を終えトランプ大統領は、台湾への武器売却を巡り、近く決断すると述べている。FOXニュースのインタビューでは明言を避けた。トランプ政権は台湾への140億ドル規模の武器売却手続きが焦点。トランプ大統領は「近いうちに決断する。台湾の頼清徳総統と協議が必要」だと述べた。習主席との会談でも話題になったことを明らかにした。トランプ氏としては中国との交[…続きを読む]

2026年5月16日放送 7:00 - 7:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
中国への3日間にわたる訪問を終えたアメリカのトランプ大統領は、習近平国家主席との台湾を巡るやり取りについて「話は聞いたがコメントはしなかった」などと述べたうえで、台湾への武器売却については近く判断する考えを示した。イラン情勢を巡っては、アメリカ側が両首脳がホルムズ海峡は解放されていなければならないという認識で一致し、習主席が海峡における軍事化などに反対の立場[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.