“攻撃の2日前に行われたアメリカとイランの協議にイギリス高官も参加”“イギリス側は協議に進展がありイランへの攻撃は時期尚早と判断していた”と報じた(英国・ガーディアン)。協議の状況を知る外交官がアメリカ・ウィトコフ特使とトランプ氏の娘の夫のクシュナー氏について“トランプ大統領を戦争に引きずり込んだイスラエルの「協力者」だと考えている”と述べたと伝えている。国家テロ対策センタートップ・ジョー・ケント氏が辞任を表明し、“イランは我が国に対する差し迫った脅威ではなかった。この戦争がイスラエルとその強力なロビー団体の圧力によって始められたことは明らかだ”などとしている。トランプ大統領は「彼は安全保障に弱いと思っていた。イランが脅威ではなかったと言うなら辞めてもいい」と述べた。軍事作戦に反対して政権の高官が辞任するのは初めてで、“共和党支持者に亀裂が生じつつある兆候だ”と報じた(ニューヨーク・タイムズ)。
