アメリカのニュースサイトアクシオスはイランが仲介国のパキスタンを通じ、アメリカ側に戦闘終結に向けた新たな提案を行ったと伝えた。ホルムズ海峡の通航再開とアメリカによる海上封鎖の解除に焦点をあて、核問題を巡る交渉は先送りする内容だとしている。トランプ大統領は今後のイランとの協議について「我々は電話で交渉を進めるつもりだ。イラン側が望むなら電話をかけてきても構わない」と述べた。その上で合意の条件について「イラン側は何が必要か理解しているとてもシンプルだ彼は核兵器を持つことはできない」と強調した。
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