- 出演者
- 八代英輝 白鳥久美子(たんぽぽ) 赤荻歩 松嶋尚美 小笠原亘 江藤愛 恵俊彰 レジェンド松下 中村仁美 山本恵里伽 及川藍 小沢光葵 浦野芽良
オープニング映像と挨拶。
- キーワード
- 隅田川
令和8年熊本地震災害義援金の紹介。
台風13号、東京・父島の様子を伝えた。小笠原諸島に暴風・波浪警報が発表されている。台風13号はきょう日中に小笠原諸島にもっとも接近する見通し。風速は44mで猛烈な風。週後半にかけては沖縄、奄美に接近する見通し。木曜日以降、沖縄や奄美で大荒れとなりそう。
水族館の魅力を発信する伊藤拓也さんに子どもと大人が一緒に楽しめるポイントを教えてもらう。東京・墨田区、スカイツリーに隣接するすみだ水族館。海の生き物を近くで見られる。水族館の魅力を再発見。
水族館飼育スタッフとの会話で深まる観察。すみだ水族館のクラゲの水槽は日本最大級。直径約7mの水槽の中には約500匹のミズクラゲ。クラゲが漂う海の水面に立っているような没入体験。子どもたちの自由研究をサポートするため期間限定で無料配布している「すみだ水族館いきものBOOK~ウラがあるにはワケがある!~」には生き物の生態をより注目できるミッションも。アカクラゲのミッションに挑む。アカクラゲの目はどこにある?傘の周りの白い点がクラゲの目。すみだ水族館ではクラゲの飼育をオープンスタイルで行っていて飼育スタッフに質問でき生き物の生態を深く知ることができる。クラゲの疑問を聞く。顔と体は分かれている?傘が体、毛のようなものが触手だという。
子どもが飽きない楽しみ方。すみだ水族館の大きい水槽は小笠原諸島の海を表現している。約45種類の魚が泳ぐ「小笠原大水槽」。小笠原諸島の海中の色ボニンブルーを再現。水中に潜ったような景色が広がる。どこを見たらいいのか目移りして子どもがあきる。子どもが親にこの水槽の中で大きな魚を探そうと提案するとゲーム感覚で注目できる。白鳥さんもチェリ子さんと挑戦。周りの子どもたちも一緒になって楽しんでくれた。
水族館の楽しみ方「自分だけの推し探し」。すみだ水族館で特に人気なのがマゼランペンギンで、屋内開放型のペンギンプールは鳴き声が聞こえてきたり水しぶきが飛んでくることも。1羽ずつ違うペンギンの特徴を見ることが水族館を楽しむポイント。さらにスタッフが作った「ペンギン相関図2026」が推しを探すのにぴったり。
すみだ水族館では食べる喜びは生き物も人間も同じという考えからエサという言葉は使わずにご飯と呼んでいる。不定期で水槽から出てくることもあり、より間近で見ることもできる。オットセイの口の中には黒い色素を出す菌が生息していて歯が黒い。すみだ水族館では水槽を見ながらスイーツやドリンクを味わうことができる。
東京・六本木にある国立新美術館から夏休みにどこに行こうか迷っている方必見の場所を伝える。国立新美術館で大人から子どもまで楽しめる企画展「ピカソ meets ポール・スミス」というパブロ・ピカソとポール・スミスが融合した企画展が行われている。
国立新美術館から中継。国立新美術館は「森の中の美術館」をコンセプトにしていて2007年に開館した。国内最大級の展示スペースで多彩な企画展などを行っている。4つの食の空間がある。
国立新美術館では「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」が行われている。ピカソの作品を見てポール・スミスが会場を演出している企画展になっている。企画展で注目なのがピカソ作品を引き立たせる展示室の配色。会場にはポール・スミスが描いた絵もある。
東京・国立新美術館のカフェ「サロン・ド・テ ロンド」を紹介した。座席が円形になっている。夏限定メニュー「オレンジと巨峰のムースバニラのマカロン添え」を紹介。うちわ作り体験「ピタッ!ポンッ!うちわをつくろう!」は今月6日まで。
レジェンド松下プロデュース「ヒップフィッター」の通販情報。長時間座ってもお尻や腰が痛くなりにくい。背もたれとしても使用可能。洗濯機で丸洗いOK。注文は0120-4711-64、または「TBS キニナル」で検索。
東北・北陸で梅雨明けが発表。これで全国で梅雨明けしたとみられる。
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- 福井市(福井)
政府は災害復旧のため今年度予備費から総額242億円の使用を閣議決定。今回の地震を週内にも激甚災害に指定し災害自治体の支援に万全を期す考え。
天気予報を伝えた。
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- 台風13号
トランプ大統領は3日、ホワイトハウスで「ホルムズ海峡などをめぐるイランとの協議が行われている」と述べた。トランプ氏は前日の段階でイランとの協議を予告していたが、イラン外務省は「現在、アメリカとは交渉を行なっていない」とし、「交渉団の受け入れや派遣の予定はない」とも述べている。トランプ氏はイラン側の発信について「信じられないほど二枚舌だ」とSNSで批判。その後記者団に対し「我々はきのう(2日)激しい攻撃を加えるはずだった」とした上で、「攻撃を避けたいイラン側が“協議したい”と言ってきた」と主張した。トランプ氏は「今回の交渉がラストチャンスだ」と強調し、第一段階としてホルムズ海峡の開放についての合意を目指し、第二段階としてイランの核問題などについて協議すると説明した。ただ、協議が行われている場所や交渉の具体的な状況などは明らかにしていない。
今年の防衛白書で新たに追加された「新しい戦い方」に関する章では、「ウクライナの戦場で大量に安く運用できるドローンにミサイルなどを組み合わせた大規模な複合攻撃が展開されている」と説明している。また、AIの活用で意思決定が迅速化している他、「長期戦を想定した持続的な対応能力の確保が重要になっている」と強調している。さらに中国について、去年12月の中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射など「日本周辺全体で活動を活発化させている」と指摘し、こうした軍事動向は「これまでにない最大の戦略的挑戦」と強調している。
