アメリカ・トランプ大統領は13日、SNSでイランとの覚書の署名が14日に行われるとの見通しを示した。署名後直ちにホルムズ海峡は開放されるとも主張。イランの高濃縮ウランについては、イラン国内であれ米国内であれ希釈して破壊すると主張した。米アクシオスは米政府複数の当局者などの話として、“署名はオンライン形式で実施”と伝えた。仲介役を務めるパキスタン・シャリフ首相も“和平合意はこれまでで最も近づいている”などとSNSに投稿した。イラン外務省・バガイ報道官は13日、“あすではないが今後数日中に行われる可能性は否定できない”などと述べた。また合意はレバノンを含むあらゆる場所での戦闘終結に焦点をあてているとして核問題についてはその後60日にかけて協議されるとしている。
