G7サミットに出席するためフランスを訪問中のトランプ大統領。15日に行われたマクロン大統領との首脳会談で、イランとの戦闘終結に向けた覚書に署名したと自身の成果を強調した。覚書の内容の詳細は公表されておらず、19日の署名式後に公開予定。アメリカとイランの合意の発表を受け、ホルムズ海峡付近には通過を待つ複数の船舶があった。一方、日本時間きょう未明、サミットの会場に到着した高市総理は記者からアメリカとイランの合意について問われ「いいことだと思う」と答えた。この前日、訪問先のイタリアで高市総理は合意について「大きな一歩」としたうえで、「覚書が確実に実施されてホルムズ海峡における自由で安全な航行が実際に確保されることが大事」と指摘した。日本はイギリスなどが発表した声明に参加し、合意内容の実施を支援する姿勢を示した。
ホルムズ海峡封鎖から約3カ月の間、原油の輸送は混乱が続き物価の上昇が相次ぐ状況となっている。横浜市のスーパーセルシオ和田町店でもその影響が直撃していた。値上げの波が押し寄せる中、鶴田聡部長は「すぐにトレーやレジ袋が安くなることは考えづらい。原油価格も落ち着いたら、いち早くトレー代も安くなってそのままの販売でいきたい」と期待感もにじませた。一方で、客からは様々な声も聞かれた。ホルムズ海峡が開放され原油の調達が安定した場合、第一ライフ資産運用経済研究所・永濱利廣首席エコノミストは「我々が実感するいい影響で考えると秋くらい」と見ている。フジテレビ・智田裕一解説副委員長も生活への実感は少し先になるとの見通しを示している。覚書の署名式はスイスで19日に行われる予定。
ホルムズ海峡封鎖から約3カ月の間、原油の輸送は混乱が続き物価の上昇が相次ぐ状況となっている。横浜市のスーパーセルシオ和田町店でもその影響が直撃していた。値上げの波が押し寄せる中、鶴田聡部長は「すぐにトレーやレジ袋が安くなることは考えづらい。原油価格も落ち着いたら、いち早くトレー代も安くなってそのままの販売でいきたい」と期待感もにじませた。一方で、客からは様々な声も聞かれた。ホルムズ海峡が開放され原油の調達が安定した場合、第一ライフ資産運用経済研究所・永濱利廣首席エコノミストは「我々が実感するいい影響で考えると秋くらい」と見ている。フジテレビ・智田裕一解説副委員長も生活への実感は少し先になるとの見通しを示している。覚書の署名式はスイスで19日に行われる予定。
