アメリカのトランプ大統領が検討していたイランへの大規模な攻撃を中止すると表明した。トランプ大統領は1日、自身のSNSに、「イランや中東諸国から合意の枠組みがまとまったとして攻撃を見合わせるよう要請があった」と投稿した。合意には、ホムルズ海峡の即時かつ完全な開放や、イランの核の脅威の集結が含まれるとしている。トランプ大統領は、この合意が速やかに成立することを条件に、イランへの攻撃中止に同意したと主張している。また、イスラエルも同意しているとしている。アメリカメディアは、数日中にもアメリカ軍がイランのエネルギー施設を標的に大規模な攻撃を計画していると報じていた。
