米韓合同軍事演習は今日から今月27日まで実施される。アメリカ軍は、北朝鮮軍の能力はウクライナ戦争に投入され変化していると指摘しており、演習のシナリオにはドローン攻撃やサイバー攻撃なども盛り込まれている。一方実際に兵力を動かす野外機動訓練は回数を減らす見通し。北朝鮮との関係改善を模索する李在明政権の配慮が指摘されているが、北朝鮮は演習に反発し対抗措置をとる考えを示している。トランプ大統領は自身のSNSで、演習の実施は北朝鮮に不適切で敵対的なシグナルを送るものだと投稿し不満をあらわにした。費用のおおくをアメリカが負担しているとも指摘し、演習を大幅に縮小するようヘグセス国防長官に支持したとのこと。トランプ大統領は前日にも金正恩総書記との2ショット写真を投稿し、金総書記とは非常に仲が良いと良好な関係をアピールしていた。
