アメリカが仲介した、ウクライナ南部のヘルソン州オレシュキをめぐる、ロシアとウクライナによる局地的な停戦合意が27日発効した。これを受け、ロシアの国防省はSNSで「ヘルソンでの攻撃を停止した」と発表し、ウクライナ議会で人権問題を担当するルビネツ氏もSNSで「ウクライナは約束を守り、停戦が始まった」と明らかにした。オレシュキには、10月初めの時点で、35人の子どもを含むおよそ2000人が残っているとみられ、人道状況の改善や住民の退避につながるかが焦点。
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