今回はじめてドライマウスの診察を受けに来たという50代の女性。数年前から舌の痛みが気になり、口のネバつきや口臭、味覚の異変も感じるという。そこで唾液検査を行ってみることに。まずはガーゼを口に含み唾液の重さをはかる。次にガムを10分間噛んで唾液の量をはかる。10mlが最低ラインだというが5ミリという結果。診断の結果はドライマウス。水分をこまめにとったり、食事の際に、よく噛むなどの指導を受けた。
続いては妻からの指摘もあり口臭に悩んでいたという60代の男性。3週間ほど前にドライマウスと診断され、水分量・飲み物の種類を見直すなど指導を受けたが、唾液量をはかる検査では7ml(前回3ml)。そして、とくに気になっていた口臭は。臭いの反応はなくなっていた。さらに院長自ら患者さんの口の臭いを直接かぐという官能検査も。
続いては妻からの指摘もあり口臭に悩んでいたという60代の男性。3週間ほど前にドライマウスと診断され、水分量・飲み物の種類を見直すなど指導を受けたが、唾液量をはかる検査では7ml(前回3ml)。そして、とくに気になっていた口臭は。臭いの反応はなくなっていた。さらに院長自ら患者さんの口の臭いを直接かぐという官能検査も。
