口のねばつき、口臭、味覚の異変を感じて受診した初診察の50代女性患者は検査中全然唾液が出ていない気がしたと話していた。唾液量は正常値10mlのところ4.5ml。ドライマウスと診断された。直近1週間で口にした飲食物を報告、水分や食事の摂り方などを指導して改善していくのだそう。実際に改善が続いていった60代の男性は3週間前の診断でドライマウスとされ、生活の飲食物を見直す指導を受けたところ3週間前3mlしかでなかった唾液が7mlと改善。男性は「口臭もかなり改善された」などコメント。
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