1ヶ月の円相場の推移を確認、イラン攻撃前と比べると一時は4円近く円安が進んだが、現在は1ドル158円台前半での取引。原油高で日本の貿易収支が悪化し円が売られやすくなり、「有事のドル買い」でドルが買われる動きが強まり円が売られる。きのう財務省・三村財務官が「いかなる時もあらゆる場面で万全の対応をとる所存」と市場の動きを牽制した。シティグループ証券・高島修通貨ストラテジストは「1ドル=160円に近づくと市場介入の警戒感は高まる」などと指摘。
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