モスクワと中継をつなぎ、モスクワ市局長・渡辺公介が解説する。ルキヤノフ氏は「ロシアがトランプ大統領に期待しているのはあくまで対話の機運が高まったときの将来的な役割で今すぐではない。当面は軍事的圧力の強化を優先する」「(侵攻開始後トルコで行われた和平交渉について)当時ロシアにとっては安全保障が重要議題で領土問題は差し迫った問題として取り上げなかった」「プーチン大統領はウクライナ東部・ドンバス地域について妥協する用意はない」などと指摘している。
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