カナダで開催中のトロント国際映画祭で、小栗旬さん主演の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」のワールドプレミアが行われた。上映前、熱烈な歓迎を受けて会場入りした小栗さんは、記念撮影などのファンサービスを行った。小栗さんのバディを演じるリリー・ジェームズ、間宮祥太朗さんなどが登場した。汚職警察官とFBI捜査官がタッグを組み、事件と陰謀に挑むサスペンスアクション。上映後は、鳴り止まない拍手と5分間のスタンディングオベーションが送られた。上映したひとは、ゾクゾクする映画などと話した。役作りについて聞かれた小栗さんは不摂生な生活送っていたなどと話した。
