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「ニホンアカガエル」 のテレビ露出情報

西東京市の住宅街にある庭。この庭をつくったのは小田部家信さん。この管理してきた庭はある貴重な生き物のすみかになっている。ここでは絶滅危惧種のニホンアカガエルが生息している。他にもニホンカナヘビなど4種の絶滅危惧種がおり、50種類の生き物が生息している。小田部さんの庭は自然共生サイトとして多様な生物が守られている場所として環境省が認定している。小さい頃から庭で遊ぶのが好きだった小田部さん。20代では独学で庭造りを始める。最初でつくったのは水辺。失敗を重ね今は樹脂や陶器製の人工池をつかっている。庭造りを初めて40年、7つの池にメダカなどが生息している。池のまわりの植栽が日陰をつくり、カエル、トカゲが隠れやすい安心して暮らせる環境を作っているという。小田部さんの影響をうけ庭造りを始めたのは隣に住む深澤興治さん。小田部さんに教えてもらい生き物が住みやすい池をつくった。そして今年深澤さんの庭にカエルが生息していた。小田部さんは生き物の面白さを伝えたいと思い、庭の写真展や講演会を行っている。けやき小学校では小田部さんといっしょに生き物楽園プロジェクトを行っている。校庭で放置されていた池を去年10月に整備し、生き物たちが生息する空間のビオトープにした。この日はビオトープのまわりにウッドチップをまいた。チップは地元の木材加工会社に譲ってもらった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月9日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)(ニュース)
稲毛第二小学校の休み時間、子どもたちが向かった先は校庭の一角にある学校ビオトープ。学校の敷地内に作った雑木林や水辺などに生き物が生息する自然空間となっている。広さは400平方メートルほど。名付けて「いのちの森」。ここに暮らすのは200種類以上ニホンアカガエルなどの貴重な生き物もいる。手入れを任されているのは地元に住む横田さん。学校と協力して毎週のようにボラン[…続きを読む]

2025年12月19日放送 4:00 - 4:10 NHK総合
ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅舞い上がれ 校庭育ちのコウノトリ 島根県雲南市
島根県雲南市は西日本有数の米どころ。5月中旬、雲南市の小学校の校庭にはコウノトリの巣がある。コウノトリは日本では絶滅した鳥で、人工繁殖などが行われ、全国に飛来するようになった。学校の周辺には廻と呼ばれる狭い谷が入り組んでいて、細長い田んぼは廻田とも呼ばれる。コウノトリはヒナのため、餌を取るために田んぼを訪れる。コウノトリが何を食べているのか、子どもたちと一緒[…続きを読む]

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