- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 安藤結衣 黒田菜月
東京・歌舞伎町のホテルを対象に警視庁などによる説明会が開かれ、約50店が出席した。警視庁はホテルの部屋が売春や特殊詐欺などの犯罪拠点として悪用されるケースがあるとして注意を呼びかけた上で、ホテル側に利用者の本人確認を徹底し応じない場合は毅然と対応するよう求めた。
オープニング映像。
核のごみは地下300mより深い場所で地層処分することが法律で決まっていて、処分地の選定には20年ほどかけて3段階の調査が行われることになっている。このうち第1段階の文献調査について常陸大宮の鈴木市長は国からの申し入れを受け入れることを表明。これを受けてNUMOはきょう文献調査を開始したと発表した。文献調査は2年程度かけて行い、安全性に問題がないか評価する。文献調査が行われるのは全国で5例目だが国は5~10か所程度で行いたいとしていて、今後調査を受け入れる自治体を増やせるかが課題になる。
去年群馬県庁に発足したクマ撃退チーム「クマゲキ」が目指すのは自治体職員が狩猟免許を取得してクマの捕獲などを行うガバメントハンターで、知事を含む27人が所属している。去年群馬県では過去最多となる12人がけがをした。一方その対抗手段となる県内の狩猟登録者数は約3200人とこの20年で3割以上減少していて、狩猟の担い手確保が急務となっている。クマゲキのリーダーの中山寛之さんはハンター歴20年を超える豊富な経験を買われ、去年秋にクマ対策の中心を担う自然環境課に配属された。県はクマゲキ所属の職員が通常業務と両立しながら狩猟を学べる環境を整えている。クマゲキでは既に19人が銃を扱える狩猟免許を取得している。取り組みへの関心は県民にも広がりを見せていて、クマゲキ発足後狩猟免許試験に申し込んだ県民は2倍以上に増加しているとのこと。
県が中小企業と協力して開発を進めているのがAIを搭載した四足歩行ロボットで、カメラがクマを検知すると超音波やクマが嫌う音を出して追い払おうという。さらにクマを驚かす動きも備えていて、完成時期は未定だがクマが出没したら自動で追い払うAI搭載ロボットの実用化を目指している。
関東の気象情報が伝えられた。
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東海汽船では乗組員が飲酒して乗務するなど複数の違反行為が確認され、今月2日に国が一部船舶の使用停止命令を出した。これを受けて国土交通省関東運輸局と東京都は東海汽船の再発防止策について進捗状況を確認する会議を新たに立ち上げ、きょう初会合を開いた。会議は非公開で行われ、東海汽船の担当者が今後取り組む予定の再発防止策や現時点での進捗状況を説明したとのこと。国土交通省や都は今後も会議を開催し、東海汽船の取り組みを継続的に確認することにしている。
西東京市の住宅街にある庭。この庭をつくったのは小田部家信さん。この管理してきた庭はある貴重な生き物のすみかになっている。ここでは絶滅危惧種のニホンアカガエルが生息している。他にもニホンカナヘビなど4種の絶滅危惧種がおり、50種類の生き物が生息している。小田部さんの庭は自然共生サイトとして多様な生物が守られている場所として環境省が認定している。小さい頃から庭で遊ぶのが好きだった小田部さん。20代では独学で庭造りを始める。最初でつくったのは水辺。失敗を重ね今は樹脂や陶器製の人工池をつかっている。庭造りを初めて40年、7つの池にメダカなどが生息している。池のまわりの植栽が日陰をつくり、カエル、トカゲが隠れやすい安心して暮らせる環境を作っているという。小田部さんの影響をうけ庭造りを始めたのは隣に住む深澤興治さん。小田部さんに教えてもらい生き物が住みやすい池をつくった。そして今年深澤さんの庭にカエルが生息していた。小田部さんは生き物の面白さを伝えたいと思い、庭の写真展や講演会を行っている。けやき小学校では小田部さんといっしょに生き物楽園プロジェクトを行っている。校庭で放置されていた池を去年10月に整備し、生き物たちが生息する空間のビオトープにした。この日はビオトープのまわりにウッドチップをまいた。チップは地元の木材加工会社に譲ってもらった。
地域のイベントをきっかけに祭りの仲間で防災対策を行っている地域がある。柏市では祭りで地域のつながりを支える団体がある。それがつくしが丘町会若手中堅の会。この集会は祭りを運営、支援Sるうボランティア団体で、町会とは別組織のためエリア外のメンバーも3割程度いる。祭りの運営はもちろん、交流づくりや防災防犯支援もおこなっている。断水発生時は情報を共有し、集結し現場へいき、運搬や現場整理を行ったりもしている。祭りの準備は数か月前から行われており、この交流でだれがどのような特徴がわかるようになっているという。この町会は祭りを通して広がる顔見知りがいざというときに支えあえる地域づくりにつながっている。
環境省の元職員で原発事故に関連する業務で時間外労働によるうつ病を発症したとして国を訴えた裁判で、和解条項に合意しきょう和解が成立した。国が一定額の解決金を支払い、労働時間など把握し負担軽減できる体制を構築することなど再発防止の取り組みが書かれていた。
神奈川県逗子から中継。ここでは市民ミュージカルの練習が行われており、逗子の誕生からいままでを歴史として表現している。例えば1964年の東京オリンピックの際には逗子市の人が聖火ランナーとして走っていたときに子供たちが歌で応援していたという。その当時を表現している。ミュージカルわが街 in Zushi ―やっぱり、逗子が好き。―は18日逗子文化プラザさざなみホールで開演。
関東の天気情報、台風30号の情報を伝えた。
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