今年2月に#がんばれパンチというハッシュタグとともに投稿された子ザルの写真。ぬいぐるみと常に一緒にいる姿が大バズリした。話題になって以来“初の春休み”。きのうパンチくんが暮らす千葉・市川市の市川市動植物園を取材した。サル山の前は人だかり。もともと1日の来園者数は100人程度だったが現在は1日の来園者数6000人と人気スポットとなった。市川市動植物園の安永課長は「びっくりですねこれは本当に」と話した。パンチくんは生後8か月に成長、母ザルの育児放棄により人の手で育てられた。インド、トルコ、フィリピン、アメリカからも来園者がありイギリス、アメリカなどの大手海外メディアでも取り上げられた。パンチくんが持つIKEAのオランウータンのぬいぐるみも品薄状態となっている。パンチくんはぬいぐるみを手放す時間が増え親離れの兆候。
