新山のひっかかること「自分の評価の声を聞きにいくことの何が悪いのか?」についてトーク。新山は、2025ブレイクタレントランキングで7位だったとし、「批判を無視できるのが大人なのではなく、言われたことを咀嚼してもっと売れたほうが大人ではないか」と主張。今の自分のお笑いが世間にウケているのかをエゴサーチするのも仕事の一環だと語った。くるまは、「そもそも芯を食っていないただの誹謗中傷は気にしなくていいのではないか」とコメント。永野は、「勝った姿は目に見えて売れた以外ない」と断言。かつては新山と同じタイプでSNSをやっていたが、「SNSの空気をまとった芸人・永野」に自分で飽きてしまい、炎上しないように調整している自分が嫌になってやめたという。知らないところで炎上しても、それはそれで楽しいと思うと話した。さらに新山は、ジム・キャリー主演の映画『トゥルーマン・ショー』を例に挙げ、SNSの人たちに監視されているイメージがあると説明。「たまに、あいつらがどう思っているのか壁を飛び越えて見に行きたくなる」と語った。それに対し永野は、新山について「見てくれる人を全員笑わせたいだけの、ただ素敵なヤツなんじゃないか」と指摘した。
