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「ニューヨーク・タイムズ」 のテレビ露出情報

中間選挙の結果について米・ワシントンから中継でワシントン支局長・涌井文晶の解説。共和党の大敗と言っていい結果になっている。事前の調査でもここまで民主党が勝つという予測がなかったぐらいに民主党が議席を伸ばしている。激戦州も全て民主党が取る勢い。下院も250議席をうかがう勢いで2008年以来の水準で大きな勝利となる。トランプ大統領はこれまでも議会を通した法律を通じての政策実現はあまりやってこなかったが、益々その道は狭まった。ニューヨーク・タイムズの取材に対して「協力できるところはあるのではないか」と楽観的な見方をしているが、トランプ大統領から民主党に歩み寄っていく趣旨の発言とは取りづらい。法案が議会を通過しても拒否権を使って通さないとの発言を繰り返している。選挙戦の中でトランプ大統領は自分が投票用紙に載っていると思って投票に行ってほしいと呼びかけてきたが、選挙が終わった途端に投票用紙に載っていなかったから共和党はうまくいかなかったという発言に切り替えた。選挙戦の敗北の責任は自分ではなく共和党候補にあったという姿勢に見える。一方で、イラン情勢については原因があったと言っているが、責任を認めることは考えづらい。
米・ワシントンから中継でワシントン支局長・涌井文晶の解説。上智大学・前嶋和弘教授はアメリカ政治の今後について「勢いがでる民主党、政権の不正などに対する調査は進むが、トランプ政権を止める法案などは通らず弾劾は無理。対立は深まる」と指摘。外交は大統領権限でかなりの部分を進めることができ、国内でも成果が出ないとなるとトランプ大統領にとって政治的遺産を残せるのは外交だと見定める可能性が高くなる。この間も金正恩総書記との会談に非常に意欲を示しているが、北朝鮮側は北朝鮮の核保有を認めなければ会わないという姿勢を貫き続けている。北朝鮮側はチャンスと見て今なら会うと働きかけてくる可能性がある。トランプ大統領がアメリカの原則を曲げて個人の遺産に傾斜する危険は今後高まってくると警戒せざるを得ない状況になったと見ている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年11月5日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
ワシントン・ポストによると、歴史的な青い波という見出しで伝えている。ニューヨーク・タイムズは「怒れる有権者たちがトランプ時代の終焉の始まりを告げる」という見出しになっている。トランプ一強の時代だったが、今回の選挙結果によって、その絶大な権力の時代に終わりの始まりになるかもしれないと伝えている。なぜこのような厳しい結果になったのかというと、有権者の話を聞くと、[…続きを読む]

2026年11月5日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
米・中間選挙は与党の共和党が歴史的惨敗。日本時間午前3時ごろトランプ大統領は記者団に対し「中間選挙に惨敗した原因はイラン戦争にあった」と述べた。歴史的勝利にわく民主党の支持者たち。トランプ政権の命運を左右する中間選挙でトランプ大統領が率いる共和党が惨敗する波乱の結果となった。共和党の牙城といわれてきたテキサス州では上院で38年ぶりに民主党の候補が勝利。トラン[…続きを読む]

2026年11月4日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
米中間選挙についてスタジオで解説。上下両院で民主党が過半数を獲得し、共和党の惨敗となった。特に接戦州とされた9つの上院選挙もほとんどの州で民主党が勝利した。共和党が今後トランプ路線を引き継ぐか否かで分裂する可能性が出てきていて、その立て直しに追われることになる。また、テキサス州では民主党のタラリコ候補(37)が勝利し、20年前のオバマ市のようなライジングスタ[…続きを読む]

2026年11月4日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
アメリカ中間選挙での共和党の劣勢が伝えられた後、FOX NEWSの番組に電話で出演したトランプ大統領は大敗の原因の一つに“イラン攻撃に対する有権者の反発”があるとの見方を示した。開票前には“民主党に過半数を握られても「拒否権」行使で政策を推進できる”と主張していたが、ニューヨーク・タイムズに対しては「選挙結果を受け入れ、民主党と協力する用意はある」と述べ、「[…続きを読む]

2026年10月14日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズは、実業家のイーロン・マスク氏が来月行われる中間選挙に向けて、共和党系の団体などに430億円余りを献金したと報じ、史上最大級の政治献金の1つだと伝えている。AP通信は、長引く物価高やイランとの戦争を背景に、共和党にとっては議席を大きく減らす可能性を警戒する中で、民主党に対して資金的に大きな優位を獲得できたのは数少ない明る[…続きを読む]

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