昨日のニューヨーク市場でハイテク株が上昇したことを受け、今朝の東京株式市場では取引開始直後からAIや半導体関連銘柄を中心に買い注文が広がった。日経平均株価は一時1400円以上と大幅に値上がり。初めて6万6000円台をつけて、取引時間中の最高値を更新。ただ、買い一巡のあとは利益確定の売りに押される展開。取引終了にかけては上げ幅を大きく縮小し、昨日より3円だけ高い終値で取引を終えた。市場では、上昇スピードに過熱感を指摘する見方も根強い中、荒い値動きが続く可能性がありそう。
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