アメリカのコーヒーチェーン「スターバックス」が日本事業の売却を検討しているとアメリカ・ブルームバーグが報じた。売却額は4000~5000億円規模の可能性がある。消費経済アナリスト・渡辺広明さんは「スターバックスの事業の約7割はアメリカが占める。7割をしっかりするために今好調な日本の事業を高値で売却してその事業の資金をアメリカに投入する考え」と話す。アメリカのスターバックスは値上げによる客離れで不振が続く。おととし10月には再建請負人と呼ばれるブライアン・ニコル氏がCEOに就任している。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.