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「ニリンソウ」 のテレビ露出情報

青森県と秋田県にまたがる十和田湖から流れ出る奥入瀬渓流。十和田湖が自然のダムの役割を果たし、豊富な水量を誇り、その周囲には多くの木々が自生する。5月には新緑の時期を迎えた。花が咲き、野鳥の楽園となる。シノリガモが北海道の沿岸部からやってきた。ツガイのシノリガモは繁殖のためにこの地を訪れた。奥入瀬渓流は日本でも数少ないシノリガモの繁殖地である。また奥入瀬渓流はシダ植物の宝庫でもある。中には木に生えるものもあり、これは苔の隙間に根をはることができるため。奥入瀬渓流は苔の宝庫である。その中にある一風変わったジャゴケ、これは蛇の鱗に似ていることからこの名がつけられた。 この時期にジャゴケは胞子を飛ばし子孫を残す。
渓流に集まる鳥たちもまた、繁殖の季節を迎える。ミソサザイは苔の中の虫をエサにし、苔を集め巣を作る。水面からわずか20センチの場所に巣を作り、ヒナや卵を外敵から守っている。カワガラスの幼鳥は親鳥からエサを貰う。好奇心旺盛な幼鳥はこうして生きるすべを学ぶ。6月、初夏の奥入瀬渓流にはリョウメンシダが葉を広げ森を覆う。シノリガモの巣には5羽のヒナがおり、母鳥とともに行動する。そんな中で自分の力でエサをとる力を身につける。およそ1ヶ月、ヒナは奥入瀬渓流で過ごし北に渡っていく。奥入瀬渓流はたくさんの生き物を育む拠り所となっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月28日放送 3:15 - 4:00 NHK総合
北アルプス北アルプスの四季
シロバナエンレイソウなど、北アルプスに咲く植物の映像。

2026年7月12日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
「ニッポン猛毒生物研究所」(ニッポン猛毒生物研究所)
井の頭公園で発見したのはキョウチクトウ。毒の強さは青酸カリの1000倍。葉に触れるだけで炎症を起こす。また、燃やすと有毒ガスが発生し、吸ってしまうと死に至ることもあるという。フランスではキョウチクトウの枝を火にくべたり、串焼きに使ったことで7人が死亡した。キョウチクトウは生命力が強く、手をかけずにキレイな花が咲くことから学校や公園などの緑化計画で重宝されてき[…続きを読む]

2026年5月17日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
滋賀県の琵琶湖付近にある鈴鹿山脈、霊仙山はその北端に位置し、山頂部は白い岩が並ぶ。岩は石灰岩で、その地形はカルスト地形と呼ばれる。山頂付近は保水に乏しく、植物には厳しい環境、大きな木はほとんど見られない。それでもイチリンソウなどが咲き、山頂から少し離れるとヤマシャクヤクなどが見られる。霊仙山は花の名山と呼ばれ、年間で200種以上の花を確認できる。花を目当てに[…続きを読む]

2026年5月12日放送 21:00 - 22:54 日本テレビ
ザ!世界仰天ニュース(ザ!世界仰天ニュース)
北海道室蘭市で、山林に生えていたトリカブトをニリンソウと間違えて食べた男性が死亡した。トリカブトの根には猛毒がある。神谷力元受刑者は、トリカブトを使って妻を殺害した。

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