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「ヌマガエル」 のテレビ露出情報

京都盆地を流れる3つの川は京都府と大阪府の境で合流し淀川となる。合流域の河川敷には背の高い草が目立つ。穂をつけた草はミコシガヤ。こうしたイネ科の草などがまとまって生えている場所をカヤ原と呼ぶ。5月、河川敷の茂みの中からキジのオスが現れた。キジは繁殖の季節を迎えており縄張りをアピールしているという。オオヨシキリのオスも繁殖のため東南アジアなどから渡ってきている。茂みの足元にはイネ科の草を食べるササキリなどがみられた。
6月、梅雨を迎え増水した川に1羽のサギがやってきて、狩りをしていた。カヤ原で巣作りをしていたオオヨシキリを見てみると、巣にメスが戻ってきており、卵があるようだった。この時期、様々な生き物たちがカヤ原の草を利用して巣を作っている。梅雨の晴れ間、水辺に春に生まれたカルガモの子どもが集まっていた。ある日の朝、カヤ原にオオヨシキリの幼鳥の姿があった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月26日放送 2:35 - 2:45 NHK総合
さわやか自然百景大分 国東半島とくじゅう連山
大分県の国東半島。その付け根に位置する豊後高田市の田染荘は平安時代に開かれた地域。昔ながらの風景が広がっている。6月の田植えの季節にはヌマガエルが飛び跳ねていた。水の中から顔を出しているのはシマヘビ。タカの仲間・サシバは毎春、東南アジアなどからやってくる。エサを咥えて移動したのは雑木林。巣にいる雛たちに食べ物をあげていた。
続いては、大分県のくじゅう連山。[…続きを読む]

2025年10月3日放送 4:00 - 4:10 NHK総合
ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅神こしを支える京野菜の畑
京都市の北野天満宮では梅花祭に向けたお供えづくりが行われていた。今も農業が営まれている西ノ京では農家の5代目、佐伯昌和さんが無農薬の京野菜を栽培。また、子どもたちに野菜づくりを体験して貰っている。9月になると秋祭りに向け、野菜や花が飾られた神輿づくりがスタート。農家や地域住民とともに積んだ花々で装飾や細工作りをおこない、骨組みだけの神輿の屋根にはずいきを設置[…続きを読む]

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