日本初戦の相手はオランダだった。後半オランダに先制された6分後、中村敬斗がカットインしてゴールで同点になった。再び勝ち越されるが、試合終了間際にコーナーキックから小川のヘディングが鎌田の頭に当たって鎌田のゴールになった。2戦目はチュニジアで序盤から日本のゴールラッシュで開始僅か4分、中村が前へ行き鎌田が2試合連続のゴールを決めた。2点目は日本の1トップ上田綺世に待望の初ゴールが生まれた。さらに後半3点目は鮮やかに繋いで伊東純也がゴールを決めた。4点目は上田があ滞空時間の長いヘディングシュートでゴールを決め、4-0で快勝となった。3戦目はスウェーデンとなり、日本は前の試合から先発3人を入れ替え0-0の後半11分に前田がゴールを決めた。追いつかれたあと、終盤には39歳の長友が日本選手初の5大会連続出場となり、魂のプレーで見方を鼓舞した。日本の若き守護神・鈴木彩艶も好セーブを連発し終盤の猛攻をしのいで勝ち点1を死守しグループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。日本の決勝トーナメント1回戦の相手はブラジルに決まったが鈴木隆行は「望むところじゃないですか」などと話した。ブラジルの注目選手は「ビニシウス ジュニオール」「ネイマール」だと紹介。日本対ブラジルは30日にBSで深夜1:10から生中継となる。
