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「ネギの焼き漬け」 のテレビ露出情報

寺田さんがやってきたのは朝から行列ができる人気の直売所「あぐれっしゅ川越」で食の匠探し。名前が上がったのはネギの匠・田中さん。「農業技術の匠」とは優れた技術で地域の農業活性化に貢献した人に贈られる農林水産省公認の賞のこと。そんな国も認めるネギの匠とは。ネギの匠・田中正宏さん(67)は約400年続く農家でネギだけではなく里芋・ほうれん草など年間30種類以上の野菜を栽培。「輪作」とは同じ畑で一定期間ごとに違う食物をローテーションして栽培する農法。同じ野菜を作り続けると土の中の養分が偏ってしまうため、定期的に野菜を変えることで栄養バランスを維持している。ネギの味をそのまま味わう素焼きでいただいた寺田さんは「みずみずしい。甘いですね。ネギだけで十分おかずになる」などと感想を言った。新鮮なネギの見分け方を教わる。葉と葉の間が狭いネギは食べ頃の証拠。さらに白と緑の色の境目がハッキリしているほどみずみずしいという。ここで「朝ごはんを食べさせてもらえませんか?」と交渉すると、「朝は直売所に行くから」と朝食は断られたものの、いまから振る舞っていただけるとのことで畑近くにある息子さんご夫婦の自宅へ。あっという間に4品準備していただいていた。作ってくれたのは息子さんの妻・悠さん。「ネギの焼き漬け」は味が染み込みやすいよう切り込みを入れて5センチほどにカット。これをごま油を引いたフライパンでこんがり焼き目がつくまで焼き、オイスターソース・酢・ニンニク・ショウガをあわせたオリジナルのタレの中へ。約1時間浸せば完成。寺田さんはご飯に乗せ、卵黄と合わせていただくと「おいしい!大好きな味」などと感想を言った。さらにネギが際立つ匠のホカホカレシピも。

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