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「ネッキング」 のテレビ露出情報

東京・上野の国立科学博物館で開催中の超危険生物展から中継。アフリカゾウの全身骨格が展示されている。動物たちの必殺技を紹介、地上の生物で最も背が高いキリンは雄同士がケンカする時にみせるネッキングがありメスは勝利した雄と結ばれる。総合監修の川田さんが解説、キリンの首には人間を同じ7つの骨しかなく一つ一つが関節部分の前がボール状後ろ側がお椀状で滑らかに回転して細かい動きができるという。キリンの皮膚は分厚くケガはあまりないということ。アルゼンチンバルデス半島の海岸に8月にオスミナミゾウアザラシが上陸、1ヶ月後にメスが上陸しオス1~2頭の周りにメス約50頭が集まりハーレムを作る。体長5m体重3トンのため移動が大変、あぶれオスはハーレムのオスにバトルを仕掛けて勝ち取るということ。武器は巨体を活かした力技で体重のほとんどが皮下脂肪で厚いおかげで捕食動物に襲われても深いところまで傷を負わないということ。オーストラリア北部とニューギニア周辺に生息の世界一危険な鳥としてギネスに認定されるヒクイドリは必殺技のキックでは亡くなった人もいる。イリエワニ・ロロンは全長6.11m体重約1トンあった。ワニのデスロールは強力な噛む力と回転攻撃で獲物は逃げられない。川田さんによると「哺乳類は歯の形が違い食べ物を細かくして送り込めるがワニを含む爬虫類は尖った歯が並ぶだけで小さくできない。自分が回転することで大きな獲物をねじ切って食べることができる」とした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月26日放送 16:00 - 16:30 TBS
科学で挑む!超危険生物の秘密科学で挑む!超危険生物の秘密 全部教えちゃいますSP
ラボ1:パワーファイター型のゾーンにはアフリカゾウやキリンが展示されている。国立科学博物館・川田さんがキリンの生態を解説。球関節を持つためネッキングができる。

2026年4月23日放送 1:28 - 1:58 TBS
超危険生物展!ヤバすぎ映像ランキング&映画「君のクイズ」徹底解説SP(超危険生物 ヤバすぎる瞬間 TOP3)
「超危険生物展」アンバサダーの麒麟・川島と総合監修の川田伸一郎さんにイチ押しの超危険生物を聞いた。川島はキリンで、「草食動物で穏やかなイメージがあるが、オス同士で争うときはお互い首をぶつけ合う“ネッキング”がかっこいい」と話した。

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