暑い夏こそ時短で絶品!レトルトポークカレー12商品ひたすら試してランキング。ハウスやエスビーなどスーパーでよく目にする商品から、カレーが看板商品と言っても過言ではない無印良品、名店の味を再現したものやスープカレーまで12商品がエントリー。ホフディランの小宮山雄飛さんが参加する。小宮山さんは、年間200食以上のカレーを食べる、音楽業界屈指のカレーマニアでカレー関連のレシピ本を3冊出版し、プロも認める存在。前回に続き2度目の登場について小宮山さんは、「まぁ反響が!カレー屋さんからも言われた。」などとコメント。ここからは肉の味をチェック。肉の味の評価ポイントは、小宮山さんは“豚肉の部位の良さを引き出せているか”、齋藤さんは“食感を左右する火の入れ方に注目”。ニシキヤキッチンの「ポークカレー」から試食。赤身と脂身のバランスが良い国産豚バラ肉を使用し、炒めた玉ねぎで豚肉にコクを出している。カルディコーヒーファームの「オリジナル ポークビンダルーカレー」などを試食していく。無印良品の「現地に学ぶ スリランカ 豚肉とタマリンドのスパイシーカレー」は、タマリンドが使われている。タマリンドはマメ科のフルーツで強い酸味と甘さが特徴。タマリンドの代わりに梅干しを使うと近い味になる。はちみつ梅干しを使うのがおすすめ。肉の味1位に輝いたのは、ハウス食品の「カレーでニクる。豚肉」。評価ポイントは、とろとろ食感の豚肉。肉のうまみや香りを閉じ込めるハウス食品の新技術、お肉パラダイス製法を採用。玉ねぎとショウガで肉のうまみを引き出すスパイスカレーに仕上げている。
