2024年10月、伊香保温泉で500年以上続く老舗旅館「千明仁泉亭」のボロボロの庭園を相葉ヒロミの手で美しく生まれ変わらせた。旅館のお困りごとはお不動様が雑草に埋もれていることだった。このお不動様は伊香保温泉の守り神として500年以上前に湯元に建造されたもので伊香保温泉を守る神様として崇められてきた。しかし深刻な人手不足などでなかなか手が回らなかったという。相葉ヒロミは庭園を甦らせるためまずは雑草の刈り取り作業へ。作業開始から1時間30分、お賽銭入れを発見。しかし開け方が分からなかった。作業開始から3時間30分、雑草まみれだった庭園の全容がはっきり分かるようになった。ここからさらに魅力あふれる庭園に生まれ変わらせる。アクセントとして巨大紅葉で庭を彩ることに。
