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「ハチエフ」 のテレビ露出情報

コントローラーを自ら作ってまで難病と闘いながらプレーヤーを続けている畠山駿也さん。障害者でも楽しめるeスポーツを広げる活動を行っている。畠山さんはバリアフリーeスポーツイベント「ハチエフ」のプロデューサーとしても活動していて、2023年から地元の岩手県で年に1度の定期開催をしている。障害のあるプレーヤーと健常者が一堂に会し格闘ゲームを通じて交流・協議を行う共生型eスポーツイベントで、去年9月にも開催され400人を超える人が参加した。こうしたイベントの開催について畠山さんは「障害を持つプレーヤーが活躍できる舞台を作ることが一番の目標」と話している。戦略コンサルタント・田中道昭は「プレーヤーを提供するだけでなく働く場も提供している。本当に胸を打たれる素晴らしい感動のストーリーだと思った」、ジャーナリスト・増田ユリヤは「自分でやるのもいいが人と一緒にやる、チームで競うなど、そういったことは年齢や障害に関係なく大事だし生きるエネルギーにつながっていくとわかった」などとスタジオでコメント。

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