生成AIと人類のなぞかけ対決を紹介する。お笑い芸人のねづっちが人類代表で挑む。なぞかけ対決はAIのビジネス活用を学ぶ「東京大学AI経営寄付講座」で行われた。対決は今回で2回目。前回はAIがなぞかけをうまく理解できず、回答が支離滅裂になり人類が勝利した。近年、急激な進化を遂げより身近な存在になった生成AI。生成AIの利用率(NTTドコモモバイル社会研究所ホームページ)ではこの1年でAIを使っている人はほぼ倍になっている。今回ねづっちと対決するのはなぞかけAIのテクラちゃん。今回はねづっちのなぞかけ3か条「『お題』から『オチ』を先に考える」、「『お題』から連想する言葉を思い浮かべる」、「その言葉の同音異義語を探す」を参考にしたという。お花見というお題でねづっちはわずか4秒で答えた。一方、AIは1分13秒かかった。なぞかけ対決は9回行われ、AIを研究している松尾教授が判定する。勝者はねづっち。OwCコンサルティングAIビジネス専門家・三治さんは「今日のねづっちさんもさえてた」、ねづっちは「去年よりレベルが上がってる」などと述べた。
