埼玉・さいたま市にあるカフェ「ハレとケ」。店内にはDXが。コーヒーの注文カードを機械の上に置くとロボットが喋りだしコーヒーをいれ始めた。産業用ロボットだが見た目もかわいいので飲食店にいてもいいのかなと採用したとのこと。産業用ロボット「NEXTAGE」は手先についたカメラで道具などの位置を把握、細かな作業も可能。別の1台はAIを搭載し会話が可能、今の時期はかき氷を担当していて、シロップは注文されたものを判断しかけることができる。どら焼きやフライドポテトを作ることもでき、1台のロボットがいろんなことができることでコスト削減にも。入手した方法はネットオークションとのこと。スタッフが辞めると一から教えないといけながロボットはその心配がなくコスト削減に繋がるそうだ。飲食店でロボットが普及しない理由の1つは決まった形のものではないものを作ること。フィジカルAIを使えばいろんな硬さや大きさの変化にもAIが微調整してくれることから、うまく使えるのではと思い挑戦していて、最終的にはどら焼きをやくところからさせたいとのこと。
住所: 埼玉県さいたま市南区文蔵2-30-5
