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「バジャウ」 のテレビ露出情報

インドネシア東部のスラウェシ島マカッサルからの中継で酒井キャスターが報告。首都ジャカルタから1500キロほど離れた島。河口付近や海にはたくさんのプラスチックごみが浮かんでいた。愛媛大学の日向博文教授によると、南シナ海通過流、インドネシア通過流が都市部のごみを他の島々に運ぶ可能性。酒井キャスターはワンギワンギ島を取材。バジャウと呼ばれる海洋民族が漁業を生業とする生活を保ち続けてきたが、その伝統が存亡の危機に瀕している。COP30開幕に先立って行われた首脳級会合では、温室効果ガスの削減につなげようと熱帯雨林を保全するための基金が立ち上げられた。総額19兆円規模を目指しノルウェーやブラジル、インドネシアが資金拠出を表明。インドネシアは人口が東南アジアで最も多く、二酸化炭素排出量も東南アジア最大。インドネシアは海を漂うプラスチックごみ問題に直面。UNEPによると世界では毎年、約1100万トンのごみが川や海に流出。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月11日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(酒井キャスター取材)
酒井キャスターはジャカルタから飛行機と船を乗り継ぎ、インドネシアのワンギワンギ島へ向かった。漂流したごみが海洋民族バジャウ族の家々にまで押し寄せ、家の下まで大量のごみで埋め尽くされている。バジャウ族はかつて船の上に住み海を移動しながら暮らす民族として知られたが、現在は浅瀬にくいを打って建てた高床式の家や埋め立てた土地に建てた家に住み、漁をして暮らす。バジャウ[…続きを読む]

2025年4月27日放送 1:01 - 1:50 NHK総合
シリーズ人体II遺伝子 特別版(シリーズ人体II遺伝子 特別版)
インドネシアには代々、海の上で暮らしている「バジャウ」と呼ばれる民がいる。彼らは驚異の潜水能力の持ち主で、潜れる時間は10分以上で水深は70m以上。カリフォルニア大学のラスムス・ニールセンはトレジャーDNAが彼らの脾臓を大きくしていることがわかったという。脾臓は赤血球の貯蔵庫で体中へ酸素を送り出す。バジャウの脾臓の大きさを見ると陸上生活の人と比べて1.5倍大[…続きを読む]

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