1967年4月11日、アメリカ・スタントンにあるショッピングモール。夜10時45分、モールにあるアイスクリーム店を訪れた客が2人の女性の遺体を発見。女性2人は19歳と20歳の店員だった。当時、この事件は犯人を特定できなかった。それから41年後の2008年、ある一人の人物が事件の真相を告白した。殺害されたのは20歳のキャロリンと19歳のコニー。操作を担当したのはデイヴィー・ボコック刑事。高校教師のバリー・ジョーンズが怪しい2人の男を目撃したと警察に訴えてきた。それでも犯人には至らなかった。バリー・ジョーンズの目撃証言は嘘だということが分かった。警察は殺人当日、ジョーンズらしき人物がアイスクリーム店にいたという目撃証言もありジョーンズを殺人容疑で逮捕した。しかし、無罪が言い渡され無罪がいいわたされた。
